動画を見る

MUTOH「XPJ-662D」(DTFプリンター)

品番:XPJ-662D

STS × MUTOHの融合が生んだ、次世代を担う「MADE IN JAPAN」DTFプリンター「XPD-924D」。武藤工業製ならではの安心感に加え、600mm幅対応のタッチパネルを採用しました。わかりやすい日本語表示と直感的な操作性で、初心者の方でも安心してお使いいただけます。

カタログをダウンロード

製品のポイント

高画質とスピードを両立する「デュアルヘッド」

高画質とスピードを両立する「デュアルヘッド」

大型・高密度化された新型プリントヘッド「AccuFine HD」を2基搭載。着弾精度の飛躍的な向上により、高速印刷時でもムラのない滑らかで、高品質かつ鮮明な印刷を実現します。

鮮やかで色あせしにくい「STS製高品質インク」

鮮やかで色あせしにくい「STS製高品質インク」

DTFインクのパイオニアである米国STS社のインクを採用 。高い色密度と広い色域を持ち、優れた洗濯堅牢性によって色あせしにくく、耐久性のある鮮やかなプリントを叶えます。

調整の手間とダウンタイムを省く「自動化アシスト」

調整の手間とダウンタイムを省く「自動化アシスト」

センサー読み取りによる自動Bi-D(双方向)調整や、バーコードを用いたメディア残量管理機能を搭載。万が一のノズル抜け時も正常なノズルだけで印刷を継続でき、現場の作業負担を大幅に軽減します。

薄紙や波打ちにも対応する「高度な搬送機構」

薄紙や波打ちにも対応する「高度な搬送機構」

4段階(1.5mm〜4.0mm)のプリントヘッド高さ調整に加え、強・中・弱・部分加圧から選べる独自の多段階加圧機構を搭載。コシのないメディアや波打ち(コックリング)にも柔軟に対応し、接触リスクを低減します。

人の目を考慮した新エフェクト「i-screen」で、ワンランク上の仕上がりへ

人の目を考慮した新エフェクト「i-screen」で、ワンランク上の仕上がりへ

新型プリントヘッド「AccuFine HD」の性能を最大限に引き出すため、新プリントエフェクト「i-screen」を搭載しました。人の目による見え方を考慮したドット配置により、ムラのない均一な仕上がりを保ち、極めて滑らかな作画を実現します。世界で実績のあるSTS社製インクの高い色密度・広い色域との相乗効果で、高画質で鮮明な印刷を提供します。

確かなインク着弾精度が支える、緻密で鮮明なプリント品質

極めて正確なインク着弾精度による、高画質で鮮明な表現力

新型プリントヘッド「AccuFine HD」は、インクの着弾精度が飛躍的に向上しています。極めて正確なインクのドット配置により、動物の羽毛のような緻密なディテールや色鮮やかなグラデーションも、細部まで潰れることなく高画質で鮮明にプリントします。

現場の負担を軽減し、日々の業務を支える自動化アシスト

従来は目視や手作業で行っていた調整を自動化し、オペレーターの負担と品質のバラツキを抑制します。

機能名 現場でのメリット・機能の詳細
自動Bi-D調整 / 自動送り補正機能 パターンを印刷してセンサーで読み取ることで自動化を実現。人間の目による調整のバラツキを抑制します。
メディア残量管理機能(Media Tracker) メディア取外し時に先端へバーコードを印刷し残量を記録。次回装着時にセンサーが読み取ることで残量を認識し、印刷中の用紙切れを防ぎます。
ノズル選択機能(Nozzle Area Select) 万が一のノズル抜け時に、正常に吐出するノズルブロックのみを選択して印刷を継続できます。印刷効率は約50%〜60%になりますが、ヘッド交換を待たずに仕事を止めない安心の機能です。

薄紙や波打ちにも対応する、柔軟なメディアセッティング

薄紙や波打ちにも対応する、柔軟なメディアセッティング

使用するメディア(フィルム)の厚みや性質に合わせて、プリンター側で最適な物理設定が可能です。プリント品質を安定させつつ、メディア搬送時の擦れや波打ちといったトラブルを未然に防ぎます。

  • 4段階のヘッド高さ調整
    メディアの厚みに応じて、ヘッド高さを「1.5mm / 2.0mm / 2.5mm / 4.0mm」の4段階から選択可能。ヘッドとの接触リスクを低減します。
  • 独自の多段階加圧機構
    メディアセットレバーと加圧アームにより、搬送の要となる加圧力を「強・中・弱・部分加圧」の4段階に調整できます。コシのない薄紙メディアには加圧力を「弱」にし、メディアの波打ち(コックリング)対策には「部分加圧」を活用するなど、幅広い素材へ対応します。

DTFプリントフロー

プリントアウト

プリントアウト

プリントしたいデザインデータを、転写シートにプリント出力します。転写シートにカラーインク、ホワイトインクの順に印刷されます。

パウダー処理

パウダー処理

印刷された面に、パウダー状のホットメルトバインダーを自動で振りかけます。余分なパウダーが落とされ、ヒートトンネルをくぐることで、パウダーが溶けて固まります。(※別途バインダー定着機が必要です)

ヒートプレス機で転写プリント

熱プレス機で転写プリント

Tシャツやバッグなどに転写シートを置き、熱プレスします。(※別途プレス機が必要です)

シート剥離

シート剥離

冷却後シートを剥離すれば、プリント完成です。

DTFプリント活用例

ポーチ

キャップ

Tシャツ

ブルゾン

スニーカー

トートバッグ

法被

関連動画

システム構成・基本仕様

項目 仕様
形式 パウダータイプ
プリントヘッド ピエゾ式プリントヘッド「AccuFine HD」2基(Dual)
インク STS製 高品質DTFインク
本体サイズ(mm) W1,767 × D895 × H1,416
電源仕様 単相100V 50/60Hz
「DTFプリンター」に戻る

MUTOH「XPJ-662D」(DTFプリンター)

品番:XPJ-662D

STS × MUTOHの融合が生んだ、次世代を担う「MADE IN JAPAN」DTFプリンター「XPD-924D」。武藤工業製ならではの安心感に加え、600mm幅対応のタッチパネルを採用しました。わかりやすい日本語表示と直感的な操作性で、初心者の方でも安心してお使いいただけます。