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ガーメントプリンター用 自動前処理機「PRETREATmaker LINE」

ガーメントプリンター用 自動前処理機「PRETREATmaker LINE」

補助金・助成金対象

生産性向上の証明書について、提出可能です。「ものづくり補助金」を使用の際にはご相談ください。

リース対応

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塗布・乾燥・仕上げプレスが自動。前処理の省力化が実現


濃色のTシャツにホワイトインクジェットプリントをする場合、必ず必要な前処理は、プリント箇所へ均一に前処理剤を塗布しないとインクの乗りにムラができてしまうなど、プリント仕上がりを左右する大事な工程です。
そのため、手動での前処理方法では、ある程度の熟練性が必要になっていました。

ガーメントプリンター用の自動前処理機「PRETREATmaker LINE」では、前処理剤の塗布・乾燥・仕上げのプレスがすべて自動で行えるため、熟練のスキルが特段不要で、量産でも1枚ずつ同様の仕上がりに前処理を行うことができます。

これまでの前処理方法では、前処理剤の塗布・乾燥・プレスそれぞれの工程ごとのボディをセットするなど、ある程度アナログな作業が発生していました。
「PRETREATmaker LINE」では、最初にボディをセットし操作を起動するだけで、すべての工程が次々と自動的に処理されるようになっているため、前処理工程における作業者1人あたりの作業時間を短縮し、省力化することができます。

また、時計回りに回転しながら処理を行う構造上、ボディのセットと取り出しが同じ位置から行えるため、作業者が工程ごとに移動する必要もありません。
1台につき、1人で操作することが可能なので、今までの前処理方法よりも数倍のスピードで処理ができ、1枚あたりのトータルコストを大幅に下げることが可能です。

ほかにも、ボディ1枚ずつ前処理剤の塗布が可能で、コンパクトな自動前処理機「PRETREATmaker IV」もご用意しています。
詳しくは「PRETREATmaker IV」のページをご覧ください。

手動での前処理と比べて約6倍の速さで前処理が完了

バリアブルな印刷でも「PRETREATmaker LINE」を使用すれば、手吹きでの前処理方法と比べて6.24倍のスピードで前処理を行うことが可能です。 前処理におけるクオリティの均一化だけでなく、生産性の大幅な向上も期待できます。

前処理方法 1台あたり前処理可能な枚数
PRETREATmaker LINE 156枚/h
PRETREATmaker IV 45枚/h
霧吹き(手吹き) 25枚/h

※PRETREATmaker LINEは設定上の最大の数値、PRETREATmaker IVと手吹きは当社加工者による実測値です。


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本体スペック・サイズ

PRETREATmaker LINE 11-6

用途 ガーメントプリンター用 自動前処理機
外形寸法 516 x 200 x 180 cm
重量 1460 kg
動作電圧 AC400V×3台
定格出力 33 kW
消費電力 45 A
空気消費量 15 L/マシンサイクル
メインヒューズ B50 A
騒音 機械からの騒音は70dB(A)以下
プリントサイズ 40 x 54,5 cm
ウォームアップ時間   25分

乾燥トンネル

対応最大高さ 30mm
最大風量温度 250 ℃
最大赤外線温度 350 ℃
加熱時間 100〜120 秒       

熱プレス

最大押圧力 6bar
最高温度 220 ℃(最適温度 180 ℃)
プレートサイズ 45 x 56 cm
加熱時間 1〜25秒

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