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ガーメントプリンター用 小型 自動前処理機「PRETREATmaker IV」

ガーメントプリンター用 自動前処理機「PRETREATmaker IV」

補助金・助成金対象

生産性向上の証明書について、提出可能です。「ものづくり補助金」を使用の際にはご相談ください。

リース対応

リース会社のご紹介が可能です。

ガーメントプリントにおける前処理剤塗布の工程を省力化

濃色のTシャツにホワイトインクジェットプリントをする場合、必ず必要になる前処理は、プリント箇所へ均一に前処理剤を塗布しないとインクの乗りにムラができてしまうなど、プリント仕上がりを左右する大事な工程です。
そのため、手動での前処理方法では、ある程度の熟練性が必要になっていました。

この「PRETREATmaker IV」は、そんな前処理剤を塗布する工程を自動化できるハイエンドな前処理システムです。
サイズもコンパクトで場所を取らず、1枚ずつ前処理剤を塗布することができるので、小ロットのオンデマンド生産にも最適です。貴社でお使いの各種ガーメントプリンターと併せてお使いいただけます。

「PRETREATmaker IV」の特徴

吐出ノズルのオン/オフ切り替えで、
塗布面積の調整が可能

4つの吐出ノズルを個別にオン/オフを切り替えることにより、最大塗布面積40×60cmから最小幅12cmまで、長さは2cm刻みで調整が可能です。そのため、プリント範囲に合わせて無駄のない塗布面積を設定することができます。

自動クリーニングインターバル機能を搭載

自動クリーニングインターバル機能の搭載により、ノズルが詰まるのを防ぐことができます。また、キャリッジには、ポンプやチューブに付着した汚れを捕捉するフィルターが追加されており、システム内部からの堆積物によるノズルの閉塞を最小限に抑えることができます。

スイッチバルブで2種類の前処理剤が切り替え可能

スイッチバルブで2種類の異なる前処理剤を切り替えて使用できます。さらに、塗布量の設定を最大5つまで保存できるので、アイテムや素材に合わせた前処理剤をスムーズに使い分けることが可能です。

手動での前処理と比べて約2倍の速さで前処理が完了

バリアブルな印刷でも「PRETREATmaker IV」を使用すれば、手吹きでの前処理方法と比べて1.8倍のスピードで前処理を行うことが可能なため、生産性の向上も期待できます。

前処理方法 1台あたり前処理可能な枚数
PRETREATmaker IV 45枚/h
霧吹き(手吹き) 25枚/h

※当社加工者による実測値です。


さらに高い生産性が実現できる、量産に特化した自動前処理機「PRETREATmaker LINE」もご用意しています。
詳しくは「PRETREATmaker LINE」のページをご覧ください。


リース会社のご紹介も可能です。お気軽にお問合せ下さい。

お問合せ

本体スペック・サイズ

用途 ガーメントプリンター用 自動前処理機
塗布面積 B 40 cm x L 60 cm
吐出ノズル数 4
吐出長さ

一方向性/双方向性
ノズルはテーブルの上(内側)を移動します。

セーブポジション 5
外形寸法 T 90 x B 72 x H 48 cm
重量 70kg
電源 AC220/230または110/120V
消費電力 150 W
電源入力 2 A
メインヒューズ 12 A

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